放射能汚染の秘密

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放射線量計測値の発表

日本国政府の以来で米国DOEによるこうくうきモニタリングの結果が4月29日に発表されました。
下部の資料は文部科学省のホームページで閲覧可能です。

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放射能汚染【文部科学省発表】
「文部科学省と米国DOEによる航空機モニタリング」

1平方メートル当たり300万〜3000万ベクレルという殺人レベルの高濃度汚染が、原発から30キロで
留まらず、30キロ圏外まで拡散しています。ウクライナのチェルノブイリでは、最高で1平方メートル当たり
380万ベクレルで、148万ベクレル以上は「強制避難」地域に指定されています。この「300万〜
3000万ベクレル」という異常な数値は殺人的数値と言えるでしょう。ちなみに、チェルノブイリでは、
1平方メートルあたりの放射能汚染度が148万ベクレル以上は「強制避難」、55万5000〜148万
ベクレルは「強制移住」、18万5000〜55万5000ベクレルは「希望者は移住を認める」、
3万7000〜18万5000ベクレルは「放射能管理が必要なエリア」とされています。

この計測結果と、原発から40キロでIAEAが計測した「1平方メートル当たり2000万ベクレル」
という放射性ヨウ素の数値から推測すれば、チェルノブイリを遥かに超えた汚染が広がっていることが
お解かりいただけるでしょう。そして、次のランクの100万〜〜300万ベクレルの汚染に至っては、
原発から50キロ以上のエリアにまで及んでいます。原発から60キロも離れているのにもかかわらず、
雨によって集中的に高濃度の放射性物質が降下した「ホットスポット」になっており、場所によっては
60万ベクレルから300万ベクレルも汚染されてるエリアも存在しています。チェルノブイリであれば
「強制移住」のレベルにあたります。

原発から50キロ離れている、場所によっては30万〜60万ベクレルも汚染される、それ以外の全ての
地域も、一応は「30万ベクレル以下」になるが、「0」ではないことは確実です。それどころか、
地図の下部を見ると、隣りの茨城県の北茨城市や高萩市まで汚染されています。つまり、「80キロ圏内」
だけを計測したもので、実際の放射能汚染は、広範囲にまで拡散しています。これらは、チェルノブイリでの
「強制移住」よりは汚染度が低いが、何ヶ月も生活には適さないレベルと言えるでしょう。
特に、子供や女性は、1日も早く遠くへ避難することを推奨します。・・・・・つづく

次回は政府の不可思議な行動を取り上げます。